情報商材の良し悪しは何によって決まるのでしょうか。

内容、価格、特典の三つが主たるポイントになるかと思います。

しかし、私は商材の良し悪しに影響する要素は上記3つ以外にもあると思っています。その要素とは何か。

二つあります。

それは、商材の見やすさと、商材を見る手間です。

商材の見やすさは、商材の構成要素と、それぞれの要素の見やすさを表します。

例えば、どのファイルとどのファイルで構成されていて、それぞれの関連はどのようになっていて、どういう順番で見たら良いのかがはっきりしている商材は見やすいといえます。

また、多くの商材ではpdfファイルによるテキストを媒体にして提供されていますが、そのpdfファイルのドキュメントのレイアウト、章構成、日本語の分かりやすさ、段落と段落の区切りの分かりやすさなども、「見やすさ」の評価ポイントになります。

全く同じ内容・文面で書かれているとしても、ドキュメントのレイアウトなどによってその商材の見やすさ、もっといえば商材全体の印象が大きく変わります。

次の評価ポイントは、商材の見る手間です。同じ内容を伝えるにしても、その手段はテキスト、音声、動画、画像など様々な方法があります。私は、商材の内容を伝えるために複数の手段を用意していることがベストだと思います。

たとえば、pdfファイルと音声ファイルが用意されていれば、普通に見ることもできますし、パソコンやタブレットでpdfファイルが閲覧できない環境でも、音楽プレイヤーがスマホがあれば、聴くことができます。

上記の対極的なケース、つまりワーストケースは、商材の内容を伝える手段が一つしかなく、かつそれが制限されている場合です。

例えば、ロックがかかっていて特殊なビューアーを使わないと閲覧できない、または都度パスワードを入力しないといけないなどがあります。

長くなりましたが、商材の内容そのものもさることながら、商材の構成(全体像のつかみやすさ、物理的な見やすさ)や、提供媒体の手段も重要な評価ポイントになりえます。

特に商材の見やすさについては、実際に手にとらないと分からないところもありますので、その商材を購入した人によるレビューページなどで感想を確認するようにすることをおすすめします。

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