この記事では、最初の段階でプライバシーをどこまで開示するか?危険な出会いの回避方法2と題しまして、出会いの初期段階でのプライバシー開示についてとりあげます。

インターネットでもリアルでも、出会う際に必ず心がけていただきたいことがあります。

それは、最初はお互いに赤の他人であることです。

純粋な出会いを目的としている人が多いことは言うまでもないものの、こちらの記事で取り上げたように、別の目的で参加している人もいることが考えられます。

したがって、お互いに相手のことを知らない以上、最初の段階では、自分のプライバシーを開示することに十分注意した方が良いと思います。

仲良くなるため、話のネタをふるために、自分のことを話すことも必要ではありますが、広まっても支障がない範囲にするべきです。

たとえば、好きな食べ物、趣味、特技、出身地の大まかな場所、遊ぶ場所とかであれば、広まってもほとんど支障がない方が多いでしょう。

本名や仕事の業種についても、真面目な出会いの場であれば言うことがマナーだと思います。

しかし、働いている企業名、住所、年収、携帯番号、ホームページ、趣味で通っている特定の場所、家族構成などといった細かい情報は、開示のタイミングを気をつける必要があります。

真面目な出会い以外の目的で参加している人であれば、参考資料として使ったり、流用したりする可能性がないとはいえません。

出会いを目的としている人であっても、執着心が強い、いわゆるストーカー気質がある場合は思わぬところで追いかけてくることもありえます。その人と関係が続いている間はまだしも、合わなくて関係が切れてしまった後に追いかけられるようなことがあれば大変です。

今までの自分の交友を振り返るとわかりますが、どんなに仲良い人であっても、最初は赤の他人の状態からスタートし、徐々にお互いの情報をオープンすることで仲良くなっていったはずです。

「出会い」も例外ではありません。

人と会うということは、楽しみだけではなくリスクもあることを忘れないようにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ他の記事もぜひ読んでみてくださいね。
こちらのアイコンのクリックもよろしくお願いします。