この記事では、loto6などの宝くじの当選番号を予想する商材は価値がないことについて解説しています。

このブログの主なテーマはオフパコではありますが、私は恋愛やその他の悩みごとで情報商材・教材を買ったことがあります。

良いものもあれば、お金をドブに捨てたと思えるようなものもありました。

特に要注意なのが、投資や副業など、「稼ぐ系」情報商材・教材です。
「稼げる」という甘い言葉の誘惑により、高額を無駄にしてしまうリスクがあります。

ということで、このブログのサブ的なテーマとして、コストパフォーマンスが悪い、役に立たない、または詐欺といっても差し支えない情報商材・教材についても取り上げていきたいと思います。(ただし、紹介する商材・教材を必ずしも購入したわけではありませんのでご了承ください)

早速いきますね、役に立たない情報商材その1は、loto6などの宝くじの当選番号を予想するコンセプトのものです。

はっきりいって、過去の当選番号をもとにしたloto6の予想は統計的に意味がありません。
それはなぜか。

1回1回の抽選で番号が選ばれる確率が独立であるからです。

たとえば、コインを4回投げて、すべて表でした。
次投げて表が出る確率は50%です。

これと同じです。過去に2が頻繁に出ようと、43が頻繁に出ようと、次に抽選するときに2や43、またはその他の数字を引く確率は同じなのです。

また、雑誌にも掲載されていることがありますが、○○売り場で当選が出たからといってその売り場で買うのも、勝率的には全く意味はありません。

ということで、世の中に出ているloto6の予想ソフトや戦略には、統計的な意味は何もありません。

縁起のために参考にする程度であれば良いかもしれませんが、お金を出して買うまでの情報ではありません。

こんな感じで、意味のない商材や詐欺商材・教材についても随時取り上げていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ他の記事もぜひ読んでみてくださいね。
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