この記事では、フェラチオとクンニの関係性と、パートナーにフェラチオを求めるのであればクンニをすることの重要性について解説しています。

クンニとは女性の性器を口で愛撫する行為です。
一方、フェラチオとは男性の性器を口で愛撫する行為です。

ヘテロセクシャルであれば、クンニは男性が女性にする行為、フェラチオは女性が男性にする行為になります。

つまり、クンニとフェラチオは対の関係にあり、ある意味で相手に対して「奉仕」する行為であるといえます。

したがって、クンニとフェラチオは相互に行うからこそ成り立つ行為であり、クンニをせずにフェラチオをお願いするのは、女性からすると一方的に奉仕をするだけになってしまいます。

女性がフェラチオをしている間は性的な快感がありませんし、大きなものを口にくわえるのは結構体力がいるため、長時間すると疲れます。

よほどマゾな性癖をもっていない限り、一方的にフェラチオだけをすることは嫌に感じる女性が多いです。

感覚的に分かりにくいのであれば、女性とあなたを置き換えてみてください。

相手の女性がフェラをほとんどしてくれないのに自分ばかりが相手の性器を舐めさせられる(クンニさせられる)、これを嫌だと思う方はそれほど多くないかもしれませんが、少なくとも疲れはしますよね。

私も、長いときは20分以上クンニすることもありますが、長く舐めた後は疲れを感じます。

クンニとフェラチオは、男女がお互いに対して奉仕する行為であり、「される」側だけが感じるものです。

したがって、フェラチオをしてもらうのみでは、片方向なプレイになってしまい、女性からすると満足度が大きく下がってしまいます。

そうすると、マンネリやセックスレスにもつながりかねないですし、その結果パートナーとの関係が物理的にも精神的にも疎遠になってしまうリスクもあります。

自分はクンニをほとんどしないのに、相手の女性にはフェラチオをたくさんしてもらっている方は、お互いのセックスの満足度を改善するためにも見直すことを強くおすすめします。

男性向けのアダルトビデオでは、女優が男優に対して一方的にフェラチオをする作品が多くありますが、これはあくまでも男性側の願望を動画にしているフィクションであって、現実ではありません。

自分だけが満足するのではなく、相手だけに満足してもらうのでもなく、お互いが最大限満足できるようなセックスをしていくことを意識していきましょう。

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