今回の記事は「女性が話しやすくなる雰囲気を作るには?ガヤガヤしたお店のメリット」ということで、デートのお店として、あえてうるさい場所を選ぶメリットを考察してみます。

女性とデート、その定番はランチやディナーを食べることです。

特に最初のデートはこのパターンが多いと思います。

では、デートで使うお店を選ぶ際、何を重視するか。
それはお店の雰囲気だと思います。

では、どのような雰囲気が良いのか。

おしゃれでしっとりとしたところを選ぶ方が多いのではないでしょうか。

確かに、一般的におしゃれな雰囲気のお店は女性からの受けが良いので、鉄板の選択肢であることには私もまったく異論がありません。

しかし、会うのが初対面か二回目くらいで、仲良くなることを進展させることが必要な段階においては、絶えず音楽や会話の音が聞こえるガヤガヤしたお店をあえて選んでみることも考えてみても良いと思います。

梅田のグランフロントの近くにガヤガヤしたヨーロッパ料理兼カフェのお店がありますが、そこでは周辺の声も大きく聞こえ、相手に聞こえるようにしゃべるには声を張り上げる必要があります。

そういったお店のメリットは何でしょうか?

それは、女性のテンションが上がりやすいことです。

テンションが上がると、食事も進みますし、会話も盛り上がります。

もともと声が小さい傾向の人であっても、周りがうるさいと自分の会話が相手に聞き取りづらくなるため、声を張り上げざるをえません。

実は、この「声の張り上げ」がテンションを押し上げる重要なポイントになります。

テンションと声には因果関係があります。
テンションが上がると声も大きくなりますし、逆もしかりです。

最初はテンションが低くても、大きな声を出さざるをえない環境になると、声を出すことにエネルギーを使う分、テンションが上がります。

テンションが上がると、たわいのない話をしても盛り上がりやすくなりますので、女性も安心してしゃべることができます。

同じ人でも、話しやすいときと話しにくいときがあります。

それを分ける要素は何か。

「場の空気」が最も大きいです。

どんなに普段は元気でおしゃべりな人でも、(よほど常識に欠如していない限り)葬式でお寺さんがお経を唱えているときに自分が昨日食べた晩御飯がおいしかったなどという話を隣の人にはしないでしょう。

逆に、普段は静かな人でも、盛り上がっていれば自分から話をしやすくなるものです。

恋を成就させることにはいくつかの段階を踏むことが重要であり、その最初の段階は「仲良くなる」ことです。

最初から良いムードにもっていくのは、よほど二人の間の雰囲気が阿吽の呼吸で、かつ男性側にテクニックがないと困難です。

まずは仲良くなること。

これを達成するために、最初はガヤガヤした楽しい感じのお店をあえて選んでみることも選択肢の一つとして頭に入れてみるのはいかがでしょうか。

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