この記事では、金銭感覚の相違による出会い・恋愛のミスマッチを防ぐことについて解説しています。

ここ数日、オフパコとは少し離れて、純粋な恋や出会いに関する記事を取り上げていますが、なかなか毎日セックスやオフパコに関するネタを考えるのは難しいものです^^;

もちろん、このブログのメインテーマはSNSでのオフパコですし、これから再びオフパコの記事も書いていきますので、今しばらくお待ちください。<(_ _)>

では、この記事のテーマに入っていきます。

金銭感覚が異なることは、ただの友達であれば支障はほとんどありませんが、それ以上の関係になると話は別です

かたやパーティーやイベントに頻繁に参加し、服や食べ物も高価なものを欲する一方で、かたや質素な生活を好み10円単位での節約を喜びとする、このような二人が一緒にやっていけるのでしょうか?

金銭感覚の価値観が違えど、他のところで合うところがあれば絶対無理とはいいませんが、相当難しいといっても間違いないでしょう。私なら月1回程度で会うことはできても、一緒に生活することは無理だと思います。

せっかく良い人に出会い、恋が芽生えたと思ったら、金銭感覚が全く異なる…最終目標が結婚であれば、この恋を続けるのは時間の無駄になりかねません。

私の持論ですが、自分と相手の金銭感覚が大きく異なるようでしたら、よほど他に好きになる要素がない限りは次を探してみた方が良いと思います。

それはなぜか。

金銭感覚を変えることは、身だしなみや内面を変える以上に難しいことが多いからです。

たとえば、相手の月々の消費が自分よりかなり多いとしましょう。それに合わせることってすぐにできるでしょうか?

社会人でも学生でも、毎月の収入には限りがあります。そして、収入を大きく上げることは転職や副業で成功しない限り困難です。

では、逆に相手の方が自分より消費が少ない場合はどうでしょうか。

相手に合わせても支出が増えない分、こちらのパターンの方が少々マシです。

しかし、それでは満足がいかず、逆に相手を自分に合わせさせようとし、足りない支出分を自分で補った場合は、結果的に支出が増えてしまうことになります。

では、深い関係に発展する前から、相手の金銭感覚を確かめるには何をしたらいいのでしょうか。

それは、相手に直接聞くことです。

たとえば食べ物の金銭感覚をつかむには、頻繁に食べるものと行きつけのお店を聞けばいいですし、ファッションに関する金銭感覚をつかむには、服を買う場所や月いくらかけるかを聞けば良いのです。

いきなりピンポイントで聞くのは難しいという方は、食べ物や服の話題を事前に振ってみて、相手が乗ってきたあとにさりげなく聞いてみましょう。

ある程度仲良くなれば、よほど後ろめたいことがない限り教えてくれるはずです。

金銭感覚は、二人の間の付き合いが深くなればなるほど、重要なファクターになります。

結婚や深い関係に発展をすることが目標であるならば、関係が浅いうちに、相手の金銭感覚を大まかにでも良いので把握し、自分と合うかどうかを見極めることが重要だと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ他の記事もぜひ読んでみてくださいね。
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