この記事では、オフパコでのDMのやりとりは敬語かタメ語のどちらが良いかについて解説しています。

結論としては、出会うまでは敬語の方が良いです。

なぜなら、タメ語だと慣れ慣れしく感じられ、マナーに欠ける男性だと思われる可能性が高いからです。

対面で考えてみてください。レストランやデパートの店員さんにいきなりタメ語を使うでしょうか?マナーをわきまえた方であれば、使わないですよね。

ネットでの出会いは、ある意味対面よりもマナーが重要になってきます。

なぜなら、ネットでは相手の顔が見えないからです。

見えないからこそ、男性側であっても女性側であってもお互いへの警戒心は強くなります。

そのような警戒心を持っている中、相手にタメ語を使われてみてください。全くの赤の他人だというのに慣れ慣れしいな…と思いませんか?

では、相手が敬語を使わなくても良いと送ってきたり、DMやメッセージのやりとりで盛り上がったりした場合など、場面場面でタメ語を使うことはどうなのかについては、ケースバイケースになると思います。

相手との年齢差が大きかったり、相手が敬語を使わなくても良いと言った場合は、タメ語を使いたくなることがあるかもしれません。相手とのやりとりが盛り上がって自分のことをそれなりに信頼してもらえれば、「うん」とか「そうそう」とか、一言二言間にタメ語を挟むのもアリでしょう。

しかし、私の場合は、相手から敬語を使わなくて良いと言われても、会うまでは極力敬語を使うようにしています。

なぜなら、敬語を使わないことでマイナスになることはあっても、使い続けることにはマイナスにならないからです。

敬語を使わなくても良いと言われても、タメ語の使い方がフランクになりすぎると嫌がられる可能性もありますし、敬語を使い通すことで、丁寧でマナーがある人とプラスに思われることもありえます。

なお、タメ語より敬語の方が良いのは、オフパコに限らず恋活・婚活・趣味などインターネットきっかけで出会う場合すべてにあてはまります。

中にはいきなりタメ語でも構わないと思っている女性も少数ながらいるでしょうが、そうでないと思っている女性の方が圧倒的に多いです。

せっかく女性とメッセージのやりとりをする機会ができたのに、タメ語を使うばかりに嫌がられてしまうのはもったいなく感じませんか?

インターネットで出会いたいのであれば、そしてオフパコしたいのであれば、少なくとも初めて対面で会うまでは敬語を使うようにしましょう。

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