今回も雑記ということで、巷にあるメールマガジンの仕組みについて書きます。正直、オフパコやセックスについてのネタを毎日書くのは難しいので、これからもちょくちょく雑記をはさませていただきますが、ご了承ください。

インターネット上で何らかの情報を得るためにメールマガジンを購読している方もいらっしゃるかと思いますが、メールマガジンの本文に自分の名前が表示されることが多いと思います。

メールに自分の名前が書いてあると親近感が湧きますよね。一斉送信ではなく、きちんと自分向けに書いてくれているように見えます。インターネット入門者の中には、一人一人に送っているからそうなるのだろうと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、一人一人に手動で文面を書かなくても名前を表示することができます。

メルマガ登録者全員に一斉送信する際に、登録する際に取得した名前データとメールアドレスを関連付けて、受信者の名前を表示することができるプログラムがあるのです。(もちろん、本当に一人一人に対して名前を記入し、送信しているメルマガもないとはいえませんが…)

メルマガに自分の名前を表示すること自体に問題はありません。名前があることで自分に送っているという気持ちにもなれますので、名前がないメールよりも気持ちが良い場合もあります。

しかし、やみくもに名前が書かれていたら良いというわけではありません。

多用されたり、不自然な文脈で書かれていたりすると私はむしろ違和感を抱きます。

例えば、すべてのメールのタイトルに自分(受信者)の名前が表示されているメルマガもあります。○△×◇などの記号を適当な文字列とすると、

「○○さん●□△」
「○○さん△×◇」
「○○さん◇▼」

といった具合のタイトルのメールがどんどん送られてくるのです。これを見ると、私もうんざりしてしまいます。

逆に、これだけ自分の名前が表示されていると、プログラムを使って一括変換していることが分かりやすいです。

あえて全部のメールに受信者の名前を載せることによって、そのメールに対して興味を持たせるのと、親近感を沸かせるのが狙いなのでしょうが、これだけ乱発されるのは…という感じです。

私も文章を書くことは上手くありませんが、メルマガを作成し、商材を案内している方の中でも書き方の上手い下手の差が相当あります。

自分の名前を実に適切なタイミング、文脈で表示しているメルマガもあれば、前述のように乱立しすぎてむしろ不自然に感じてしまうものもあります。

まとめますと、この記事のポイントは以下の三つです。

  • メールの文面に自分(受信者)の名前を表示することは、手動で一人一人に対して書かなくてもプログラムで一括で行える
  • やみくもに自分の名前を乱立されるとむしろ違和感を感じる
  • メルマガ作成者の間でも腕の差は相当ある

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