2021年3月現在で、ツイッター、ティンダー、ペアーズ(Pairs)、With、Omiai等のSNSや出会い系アプリで出会った女性の人数は130人を突破しています。とはいうものの、7年前の6月からやっていることを考えると、それほどハイペースというわけではありません。

本記事では、「アプリでの出会い130人以上!やりとりのコツと出会うための秘訣とは?」と題しまして、私の経験談を少し述べさせていただきますので、ご参考になれば幸いです。(ちなみに、なぜ130人以上と会ってきたのについ昨年まで素人童貞のままだったのか?ということについては、後日改めてご説明したいと思います笑)

結果として130人を突破しましたが、出会うというフェーズまですんなりいったかといいますと、決してそうではありません。スペックも、170cm未満で芸人顔、年収も日本の平均給与を少し上回る程度、ライブ観戦、旅行、スポーツなど、周囲の気をひける趣味があるわけでもありません。

マッチング率はかなり低かったですし、マッチングできたとしても、最初のメッセージ送ってから返信なし、やりとりの途中でフェードアウト、アポイントをとるところまでにこぎつけた後のキャンセル、体調不良による当日キャンセル(こちらが風邪引いてキャンセルをお願いしたときもありました)など、色々なフェーズで出会わずに至っています。

しかし、それでも130人以上の方と出会うことができました。

なぜ、スペック的には大きな魅力がなく、出会うまでに弾かれることも多かった私が決して少なくない数の方と出会えたのか。
今考えてみれば、自分でも不思議です。笑

コツというほどのものではないかもしれませんが、私がアプリでやりとりをする際に心がけたことがあります。

それは、「相手に合わせる」ということです。

メッセージを送る頻度、メッセージの長さ、好きそうな話題など、やりとりを何往復かすればだいたいつかめてきます。

つかめてきたら、それをできるだけ相手に合わせるだけです。

たとえば、先方がチャット間隔で短文しか返さないのに、自分が長文での送信を繰り返していれば、先方からすると長々しく感じる可能性があります。

また、先方がタバコに興味がないのに、自分が吸っているタバコの銘柄の話をしても、先方は分からない、面白くないと思うのではないでしょうか。

「相手に合わせる」ことなど、当たり前と思われるかもしれませんが、意外と(結果として)できていない方が多いみたいです。

自分が誇りに思っていることを他人に話すと、気持ちよくなることは良くわかります。
誰しも、誇れることや自慢できることがありますし、それを他人に話すことで自分の自尊心が満たされます。

しかし、相手が興味なければ、いくら良い内容でも心にひびきません。(多額を稼いでいたり、テレビでも取り上げられかねないくらいの武勇伝であったりすれば話は別です)

出会い系アプリにおいての目的は、ネットビジネスや宗教の勧誘、ひやかしを別にすれば、「自分の好きなテーマを、自分の好きなペースで話す」ことではなく、「出会う」ことです。

したがって、「出会う」という目的を達成するためには何をすべきなのか、を考えることが大切です。

人と出会うための最初のステップは、まずは自分に対してある程度の好感や親しみを持ってもらうことではないのでしょうか。

そのための有効な手段の一つが、「相手に合わせる」ことだと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。本記事に関連したオフパコラップも合わせてご覧いただけると幸いです。

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