たまにはブログのテーマとは関係ない雑記を書きます。今回はその第1弾として、先月TikTokに試験投稿した動画で13,000以上のアクセスがあったことについて記載しています。

私は、動画編集ではCyberLink PowerDirectorとAdobe Premiere Elementsを使っていますが、両ツールの使い方を習得するため、ラップを投稿しはじめる前にも短編動画を試験的に作っていました。

そしてその短編動画をYouTubeやTikTokに投稿していたのですが、1件だけ、TikTokに投稿した動画のアクセス数が13,000件以上になったものがありました。

その動画がこちらです。

TikTokでは、似たような動画を10件くらい投稿したのですが、他の動画のアクセスは全然大したことなかったのに、この動画だけやたらアクセスが多かったのです。

なぜこの動画のアクセスが多かったかを、試験投稿を通じて分かったTikTokの仕様とともに整理すると次のようになります。

  • 動画は縦長が基本で、YouTubeと決定的に異なる
  • 唯一アクセス数が多かった動画は、いいねの数が50以上と断トツで多かった
    • 比較的フォロワーの多い人がいいねを押し、それが連鎖していった可能性がある
  • 投稿できる動画の再生時間は15秒が基本、最高でも60秒
  • YouTubeと異なり、説明文にURLを載せてもリンク化されない
  • 投稿内容の規制が厳しい
    • 暴力やアダルトに関わるような言葉をわずかでも動画に入れると即削除される
  • 登録してから最初の1週間程度は、「おすすめ」のコンテンツとして表示されやすくなる模様
    • 1週目に投稿した動画と2週目以降に投稿した動画のアクセス数に大きな差があったことにひっかかり、Googleで検索してみると、このような仕様があることが分かった

※1週目に投稿した動画は1,000程度のアクセスがあったことに対し、2週目以降に投稿した動画は100アクセス未満にとどまっています。

TikTokは最近どんどん普及していますし、使いこなせれば集客に大きな効果があるのだろうなと思いました。

ただ、TikTokでもオフパコラップを投稿していきたいところですが、動画の向きが縦向きになることと、アダルトな言葉は速攻で検知されて動画が削除されてしまうため、YouTube用とTikTok用の動画を別々に作り、TikTok用の動画にはアダルト用語が入らないようにしないといけないのが手間なんですよね…

やるとしたら、YouTubeに投稿しているコンテンツの数がそれなりに充実し、更新頻度をもう少し減らしても良いようになってからにしようかなと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ他の記事もぜひ読んでみてくださいね。
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