この記事では、ツイッター(Twitter)やティンダー(Tinder)などのSNSでのオフパコ・セフレ作りにあたり、書いてはいけないプロフィールの第2弾ということで、「童貞です」「色々教えてください」などとプロフィールに書くことについて解説しています。

ツイッターやティンダー、インスタグラム(Instagram)などのSNSを見ると、「童貞です」「経験ないので色々教えてほしいです」など、自分は性の経験が浅いので教えてほしいという願望を書いている男性をみかけます。

オフパコをしたいのであれば、こういった内容は書いてはいけません。

なぜなら、こちらの記事でも取り上げましたが、自分目線での願望になっており、プロフィールの読み手からすれば会うメリットが見当たらないからです。

10年程前に比べると珍しいことではなくなっているとはいえ、インターネットきっかけで会うことには、それ相応のリスクがあります。そして女性がそのリスクを負ってでも出会う理由は、「自分に何らかのメリットがあることが期待される」からです。

オフパコの場合は、そのメリットとは「自分の性の欲求を満たしてくれる」ことにあります。その女性が「童貞です」「経験ないので教えてほしい」と書かれてあるプロフィールを見て、会ってみたいと思うでしょうか?

思わないですよね。

金銭や高価な物品を対価としてもらえるのであれば、会うメリットはあるでしょう。しかし、そうした対価もないのに会って「教える」ことに何のメリットがありますか?

女性からすると、単に時間と体力を消費するだけです。知らない人と会うというだけでもリスクがあるのに、会っても何もメリットを受けられないのであれば、会う気など起こりません。

相手の立場になって考えてみたら分かりやすいことですが、オフパコ・セフレ作りのように人間の本能的な欲求に関わることは「理性」よりも「感情」の方が前に出やすくなりがちなので、なかなか客観的に見ることは難しいのかもしれません。しかし、オフパコに限らずインターネットで異性と出会うにあたっては、自分が書いた内容を客観的に見ることができるようになることが重要です。

ツイッター(Twitter)やティンダー(Tinder)、インスタグラム(Instagram)などのSNSでオフパコしたいのであれば、「童貞です」とか、「経験ないので色々教えてほしいです」とプロフィールに書いている方は、すぐに消してください。

「書かない方が良いといっても、自分は経験がないのでどのようにすれば…」とお悩みの方もいらっしゃると思います。答えは1つです。

練習しましょう。
練習の方法は、こちらの記事で取り上げていますので、合わせてお読みください。

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