この記事では、ツイッター(Twitter)やティンダー(Tinder)などのSNSでのオフパコ・セフレ作りにあたり、書いてはいけないプロフィールの第1弾ということで、「セックスしたい」「エッチしたい」とプロフィールに書くことについて解説しています。

ツイッターやティンダー、インスタグラム(Instagram)などのSNSを見ると、「セックスしたい」「エッチしたい」などの願望をストレートに書いている男性を多くみかけます。しかし、これを書くことでマイナスの影響はあっても、プラスの影響はありません。理由は2つあります。

① 対面(オフライン)での自己紹介では言わないようなことを書いているから
② 自分目線での願望を書いているから

順番に解説していきます。

① 対面(オフライン)での自己紹介では言わないようなことを書いているから

目の前にいる初対面の相手が、自己紹介で「セックスしたい」「エッチしたい」と言ったとしましょう。

あなたならどう反応しますか?

常識外れも度が過ぎて、ドン引きしてしまいますよね。自己紹介でそのような発言をした人と仲良くなったり、もう一度会ってみたいと思いますか?

まず思わないですよね。

SNSでユーザーが一番最初に読むであろうプロフィール文は、対面で初めて会ったときにしゃべる自己紹介に相当します。つまり、SNSのプロフィールに「セックスしたい」「エッチしたい」と書くのは、対面での自己紹介で「セックスしたい」「エッチしたい」と言うことと同じです。

だからこそ、こうしたことが書かれているプロフィールを読んだ女性に、「この人は常識ない」と思われ、敬遠されてしまうのです。

② 自分目線での願望を書いているから

これも、何のプラスにもならないことを知らずにやっている男性が非常に多いです。

女性がSNSや出会い系アプリで会える人を探すのは、自分の欲求や願望を男性に満たしてほしい場合がほとんどです。会うことによって満たしたいこととしては、お金、食べ物、物品、愚痴、ぬくもり、交際、結婚、セックスなど色々ありますが、特にセックスのように女性にとってハードルが高いことをわざわざするからには、自分を満足させてくれる、自分を気持ちよくしてくれることを強く求めています。

自分のニーズに合う相手を探している人が、●●●したい・■■■してほしいなどといった自分目線な願望が書かれているプロフィールを見るとどのように思うでしょうか?

ミスマッチに感じますよね。

なぜなら、そのような文章を見ても、自分のニーズを満たしてくれるかどうか分からないからです。

「自分の欲求を満たすためにオフパコするんだ」という気持ちが先行していては、出会いにつなげることはなかなかできません。本音でその気持ちを持つのは構いませんが、少なくとも建前では、「自分の欲求を満たす」のではなく、「相手の欲求を満たしてあげる」という気持ちを持つことが大事です。

SNSでオフパコするにあたって書いてはいけないプロフィールの内容は他にもあります。
こちらの記事で取り上げていますので、合わせてお読みください。

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