この記事では、セックスで大事なこととして、自分ではなく相手に満足してもらう気持ちを持つことについて解説しています。

皆さんは何のためにセックスがしたいですか?多くの方は、「自分の性欲を満たすため」が理由だと思います。人間の三大欲求とも言われる「性欲」を満たしたいと思うのは当然のことですし、悪いことではありません。

しかし、オフパコしてセフレを作りたいのであれば、話は別です。「自分の性欲を満たす」という気持ちを持ってはいけないとは言いませんが、自分ではなく、「相手に満足してもらうためにセックスをする」という気持ちを持って臨むことが大事です。

なぜこの気持ちを持つのが大事かといえば、その方がはるかに相手にとって満足のできるセックスができるからです。

自分の性欲を満たすことを優先すると、挿入して射精することが目的になりがちです。その場合、挿入するまではきちんと相手に尽くすことができていても、いったん挿入してオーガズムを迎えそうになると、ついつい「いってもいいや」と思って相手が満足する前に射精してしまう可能性があります。

「相手も満足させるように頑張るけど、やっぱり自分が満足したい」という気持ちでは、理性では相手に尽くすことができても、気持ち良さのボルテージが上がっていくと、理性が薄らいでしまい、「自分が満足する」ことを優先した行動を取ってしまうものです。私もそうでした。

こうした気持ちの持ち方の違いは、本番前の前戯でも影響してきます。たとえば、フェラチオが好きな方であれば、衝動的に途中でフェラチオをお願いしてしまうかもしれません。フェラチオは、女性が男性に一方的にする行為ですので、女性にとっては物理的な気持ち良さはありませんし、フェラチオが苦手な女性も少なからずいます。

相手を満足させるという観点では、前戯でフェラチオをすることの意味は全くといっていいほど何にもかかわらず、自分が満足したいという気持ちに負けてしまうと、結果的にセックスの満足度を下げてしまうことにもなりかねません。

特に、セックスの経験が少ない方は、「自分が満足する」という気持ちは完全に放棄して、「相手を満足させる」という気持ちだけを持つことを強くおすすめします。

慣れない間は、複数のことを同時にすべて満足させることが極めて難しいものです。

一時の気持ち良さを求めたい気持ちも分かりますが、セックスの経験を積みたいのであれば、そして継続的にセックスができる関係構築ができるようになりたいのであれば、自分ではなく相手に満足してもらうセックスをしましょう!

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