この記事では、ツイッターなどのSNSでオフパコ相手を見つける際にやってはいけないこととして、一通目でいきなり長文のDM(ダイレクトメッセージ)を送ることについて解説しています。

長文で送った方が、自己紹介もたくさんできて相手に安心してもらえると思うかもしれません。にもかかわらず、なぜNGなのでしょうか?

理由を説明するよりも、実際に体感してみた方が早いです。

あなたが女性だとして、全くタイプではない男性から次のようなメッセージを送られたとして、読んでみてください。

「はじめまして、僕は●●と申します。出身は千葉県で、学生時代は都内で過ごし、社会人になってからは横浜市の西区に住んでいます。一人暮らしです。

■■さんのプロフィールを見て、ぜひ仲良くなりたいと思ってメッセージさせていただきました。

年齢は38歳で、仕事は大手メーカーで係長をしています。技術系の職種に携わっていて、今後の日本を担う仕事だと自負しています。5,6年前は会社の根幹になる技術の一つの共同開発者となって、全社表彰されたこともあります。

趣味はジム通いです。遅くまで仕事がある週もありますが、最低でも週二回はジムに通ってシェイプアップに努めています。他には、料理も得意です。私の料理を食べた知人は、非常に美味しいと言ってくれました。

休日は土日で、多くの若者や家族連れに交じって中華街を散策したり、バーに行って知人と飲み明かしたりしています。■■さんもお仕事は土日がお休みですか?

仲良くなったら、ご飯いったり旅行行ったりしたいですね。よろしければお返事いただけるとうれしいです。よろしくお願いします。」

いかがでしょうか?全部読む前に、途中で閉じてしまった方が多いのではないでしょうか?
長すぎて読む気が失せる、これが長文を送ってはいけない一番の理由です。

私たち男性が思っている以上に、女性は忙しいものです。朝のメイク、夜のメイク落とし、肌のお手入れ、手足のお手入れ、入浴後の髪へのドライヤーなど、女性特有の時間がかかる習慣がたくさんあります。これらに加えて普段の仕事や家事もあるわけですから、1日はかなり目まぐるしいです。

そのような合間を縫ってSNSや出会い系アプリを使うわけですから、長文を送ると全部読み切ることなく閉じられることも珍しくないですし、相手が自分に対して興味を持っていなければ、閉じられる可能性はなおさら高くなります。

運良く全部読んでもらったとしても、メッセージが長いと趣旨が分かりづらくなり、どのように返したら良いのか困惑してしまいます。

上に書かれてあるメッセージに対して、あなただったらどう返しますか?返す内容を考える以前に、返すこと自体が面倒に感じるのではないでしょうか?

何事においても、相手の立場になって考えてみることはとても大事です。今回のケースも例外ではありませんし、相手の立場になって考えてみればすぐに分かります。

なお、1つ注意していただきたいのは、どんな場合であっても長文を送ってはいけないというわけではありません。メッセージのやりとりが盛り上がれば文章が長くなることがあるでしょうし、会うための段取りを決める際に、場所や時間などを色々記載すれば、その分文章が長くなることもあるでしょう。

しかし、お互いに面識がなく、はじめてメッセージのやりとりをするときは状況が全く違います。まだ仲良くなっておらず、相手が自分に関心を持っていない段階で長文を送ってもうんざりされてしまい、全部読まれないか、親切に読んでくれたとしても無視される場合が多いです。

SNSでオフパコ相手を見つけて楽しい時間を過ごしたいのであれば、くれぐれも1通目からは長文でのメッセージは送らないようにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ他の記事もぜひ読んでみてくださいね。
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