この記事では、ツイッター(Twitter)やティンダー(Tinder)などのSNSでオフパコするにあたり、書くべきではないプロフィールの内容や例について解説しています。

SNSでは、プロフィールは最初に見られることが多い重要な設定項目です。プロフィールをどのように書くかによって、ツイートや投稿などのコンテンツまで見てもらえるか否かが分かれてくる場合が多いです。では、SNSでオフパコするために書いてはいけないプロフィールとはどのようなものか。

一言で言いますと、自分よがりなプロフィールは書いてはいけません。

たとえば、「オフパコしたい」「性の欲求を満たしたい」「経験が少ないので教えてほしい」といった内容をプロフィールに書いている男性アカウントを多く見かけますが、いずれも自分視点での願望になっています。あなたが女性だとしたら、このような内容のプロフィールを見て「会ってみたい」と思うでしょうか?

SNSでオフパコしても良いと思っている女性は、「自分が性の欲求を満たしてあげる」という考えではなく、「相手に性の欲求を満たしてもらう」ことを求めています。

にもかかわらず、逆に男性側が「●●してほしい」「●●したい」と書いていたら、よほどのイケメンや高スペックでない限り会いたいとは思わないですよね。このようなことは、相手の立場になって考えてみたらすぐに分かるように思えますが、ついつい自分目線になってしまうものです。

特に、「性」「食」「睡眠」の三大欲求は、人間以前に動物としての本能的な欲求になるので、感情が入りやすく、客観的な視点で物事を見ることが難しくなりがちです。

また、前述した例とはタイプが異なりますが、「私はセックスが得意です」「気持ち良くさせられますよ」といったような、自分のセックステクニックを誇示することも書かない方が良いです。なぜなら、いずれも自分目線でのアピールになっているからです。

プロフィールの読者の視点になって考えてみると、「セックスが得意」「気持ち良くできる」って言われても、「それで?」ってなりませんか?具体的にどのくらい得意なのかが分からないですし、第一そのような内容をプロフィールに書くと引かれてしまう可能性もありますよね。

自分が書いたプロフィールを読者目線で確認し、内容や文面を調整していくことは非常に大事です。次の記事では、自分が書いた内容を客観的にチェックする方法について取り上げますので、お楽しみにください。

最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ他の記事もぜひ読んでみてくださいね。
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