間違ったオフパコのアプローチ方法の第一回目ということで、ダイレクトメッセージ(DM)でのやりとりについて取り上げていきます。

ツイッター、インスタ、FacebookなどのSNSや、Pairs、ハッピーメール、YYCなどの出会い系アプリでは、1対1でメッセージができるダイレクトメッセージ(DM)機能があります。DMでのやりとりは、会うためには必要不可欠ですが、大きな落とし穴になる可能性も秘めているため、注意が必要です。

相手の女性からの返信があるうちは、やりとりしているとテンションが高くなりますよね。

しかし、相手から返信が来なくなったらどうでしょうか?返信がしばらくなかったとき、連続で送ったり返信を催促したりする人も多いのではないでしょうか?

まさに、この返信の催促が出会える可能性を著しく下げてしまうことが多いのです。

当たり前ですが、就業時間外になったからといってみんな一律に暇になるわけではないですよね?趣味を楽しんだり、友人と団らんしたり、食事、洗濯、掃除、入浴、メイク、肌ケアなど、仕事以外でも色々やることはあります。特に、朝や寝る前のルーティンは、女性の方が男性よりも多くの時間を必要とするケースが多いです。

自分がDMを送る時間があるからといって、相手も同じとは限りません。当たり前のことと思うかもしれませんが、頭では分かっていても、いざ自分が当事者になると配慮ができなくなる人が意外と多いです。

相手の身になって考えてみてください。自分が忙しいときに、二通も三通も相手から催促のメッセージがきたらうんざりしませんか?「こっちは忙しいのに…」と思いますよね。

また、相手から返信が来ない他の原因としては、やりとりしてみたものの楽しくないので続けたくないと思った、他に気になる人ができた場合などが考えられます。

このようなケースも、相手の身になって考えたら分かりやすいでしょう。今までやりとりしていた異性よりさらに好感度が高い異性が現れたら、そちらの方にシフトしてしまいがちになりますよね?

そのように考えれば、短期間で何通も送ったり、返事を催促することが相手にとって煩わしく感じることが分かるのではないでしょうか?

よほどのことがない限り、短期間でのメッセージの返信の催促はしないようにしましょう。

例外的に返事の催促をしても良いのは、待ち合わせの直前に相手の居場所を確認するときや、アポイントの日時が近くに迫り、予定の変更がないことを確認するときくらいです。それ以外の状況であれば、どうしてもメッセージを再度送りたい場合は、最低数日、できれば1週間か10日くらいは間を空けることをおすすめします。

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