この記事では、SNSでオフパコ相手を探すにあたり、童貞であることを書く必要があるのかないのかについて解説しています。

結論から言うと、書く必要はありません。

「あなたは童貞ですか?」

この質問に対して、YESと答える人もいれば、NOと答える人もいます。答えがYESの方は、童貞であることを気にしているのかもしれません。しかし、角度を変えてこのような聞き方をしたらいかがでしょうか?

「あなたはかつて童貞でしたか?」

当たり前ですが、全員YESですよね。
童貞を経験していない男性はいません。
童貞を卒業するのが早いのか遅いのかの違いだけです。

TwitterやインスタグラムなどのSNSで男性のプロフィールを拝見すると、自分は童貞ということを書いている人が結構多いですが、これって書く必要ありますか?

経験しているか経験していないかの違いって、何もセックスだけではないですよ。車の運転免許、ゴルフ、スキー、スノーボード、就職、転職、旅行、入院など、すべての事柄において、経験しているか経験していないかの違いってあります。

たとえばスキーをしたことがない人が、わざわざSNSのプロフィールに「ゴルフしたことないです」って書きますか?あるいは、スペインに旅行したことがない人が、プロフィールに「スペインに旅行したことないです」って書きますか?

普通書かないですよね。

なぜセックスだけ、わざわざ経験していないことをプロフィールに書くのでしょう?セックスが初めてだということを言う必要もないと思いますし、どうしても事前に言っておきたいのであれば、実際に会ってセックスすることになってから言えば良いわけですよね。

かつて私もそうでしたし、気にする気持ちは分かります。日本では童貞と処女という言葉がかなり普及していて、「あなた〇〇?」といった質問を友達や知人とすることが結構あるからという側面もあると思います。

しかし、出会いを作ることにあたっては、童貞をアピールすることのメリットはありません。

むしろ、童貞と書くと「上手くない」という印象を持たれてしまい、マイナスになる可能性の方が高いです。女性の立場になって考えてみましょう。二人の男性がいて、どちらも好印象。一人目の男性は経験豊富で相手を気持ち良くする術をかなり知っているが、二人目の男性は童貞です。どちらを選ぶ女性が多いと思いますか?圧倒的に一人目ですよね。

どうしても童貞であることが気になるのなら、本番が可能な夜のお店に行けばすぐに卒業することもできます。たとえ素人童貞でも、セックスの経験はあるのですから、童貞とは違いますよね。

まとめますと、

①男性は誰しもかつては童貞でした。
②男性は全員、童貞を卒業するとき、セックスは初めてです。
③趣味、スポーツ、旅行、その他諸々の経験が初めてかどうかをプロフィールに逐一書く人はまずいません。

したがって、セックスの経験があるかないかというのはたいした問題ではないですし、わざわざ書く必要もありません。

童貞であるかどうかなんて気にせずに、どんどん出会いを作っていきましょう!

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